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札幌芸術の森美術館予告:五大浮世絵師 歌麿に写楽、北斎と広重、そして国芳

 

 

 当世の社会や政治、風俗を映し出し、ときに新たな流行を生み出した江戸のメディアアート、浮世絵。その黄金時代を築いたのが、それぞれの分野で卓越した才能を発揮した絵師たちでした。

 市井の女性たちの美しさを繊細な表情やしぐさに映し出した喜多川歌麿。個性的な役者絵で鮮烈なデビューを飾り、わずか10か月で姿を消した謎の絵師、東洲斎写楽。独創的な風景画をはじめ、ジャンルを超えて浮世絵の可能性を広げた芸術家、葛飾北斎。移ろいゆく江戸の姿を抒情豊かな風景画で描いた歌川広重。そして、武者絵で人気を博し、圧倒的なデッサン力と斬新な発想で人々を魅了した歌川国芳

 本展では、美人画、役者絵、風景画など各分野で頂点を極めた5人の絵師の名品約140点を通して、その魅力をご紹介します。

 さらに、各作品には絵解きパネルを添え、作品にまつわる物語や江戸の暮らしについてより深く楽しく知っていただけるような工夫を凝らしています。知れば、もっと面白い。浮世絵の奥深い魅力を、ぜひ会場で体感してください。

 

 会期:2026年10月10日(土)~2027年1月11日(月・祝) 

 

 

前売券販売情報

販売期間:2026年7月24()109()

販売所:展覧会公式ホームページ、札幌芸術の森美術館、道新プレイガイド、札幌市民交流プラザチケットセンター、セイコーマート(セコマコードD26101004)、ローソンチケット(Lコード12688)、セブンチケット(セブンコード116-224)、チケットぴあ(Pコード687-508

 

展覧会公式ホームページ

五大浮世絵師展|札幌芸術の森美術館

 

関連事業

  • 「学芸員による浮世絵ミニ講座」

日時:113日(火・祝)、1123日(月・祝)、1212日(土) 各日11:0012:00

会場:札幌芸術の森美術館 展示室内

申込不要、参加無料(当日有効の観覧券が必要)

※参加者多数の場合は参加人数を制限する場合がございます。

 

  • クラフト工房ワークショップ

    ①「浮世絵摺り体験」

    浮世絵の摺りを気軽に体験できるワークショップです。

    歌川国芳《讃岐院眷属をして為朝をすくふ図》の烏天狗部分を2版刷り重ねて作成します(作品サイズB5程度)。

    日時:10月25日(日)、10月31日(土)、11月1日(日)、

       2027年1月9日(土)、1月10日(日)、1月11日(月・祝) 

       各日①10:00- ②10:40- ③11:20- ④13:00- ⑤13:40-

         ⑥14:20- ⑦15:00- ⑧15:40- の全8回(各回30分)

    会場:札幌芸術の森 クラフト工房 ロビー

    対象:小学5年生以上

    定員:各回3名

    料金:1500円

    申込:https://artpark.or.jp/koshukai-workshop/hanga_ukiyoe_202610/

        10月開催分は9月1日(火)10:00~9月15日(火)17:00、

        11月開催分は10月1日(木)10:00~10月15日(木)17:00

        ※応募多数時は抽選

     

     

     

     

     

     

    ②サンドブラストで浮世絵グラスをつくろう
    葛飾北斎の《北斎漫画》に描かれた雀踊りをモチーフにした図案や和柄を使って浮世絵グラスをつくります。※カッターを使用するため小学3年生以下は保護者の方に制作補助をお願いします。
    日時:10月18日(日)、11月1日(日) 各日10:00-12:00

    会場:札幌芸術の森 クラフト工房 小制作室

    対象:小学生以上(小学3年生以下保護者同伴)

    定員:各日12名

    料金:2500円

    申込:https://artpark.or.jp/koshukai-workshop/glass_ukiyoeglass_202610/

        10月開催分は9月1日(火)10:00~9月15日(火)17:00、

        11月開催分は10月1日(木)10:00~10月15日(木)17:00

        ※応募多数時は抽選

     

     

    サンドブラスト浮世絵グラスの作品例

     

     

     

     

     

     

     

 

他にも、本展をより深く楽しめる関連イベントを予定しています。

 

 

  • 出品作品

    喜多川歌麿

    《美人十容 有徳人の女房》

    東洲斎写楽

    《二世嵐龍蔵の金貸石部金吉》

    葛飾北斎

    《百物語 笑ひはんにや》

     

     

     

 

歌川広重

《名所江戸百景 水道橋駿河台》

歌川国芳

《としよりのよふな若い人だ》

 

予告:五大浮世絵師 歌麿に写楽、北斎と広重、そして国芳

会期
2026年10月10日(土)~2027年1月11日(月・祝)
時間
午前9時45分~午後5時(入場は午後4時30分まで)
会場

札幌芸術の森美術館

観覧料
一般1,800(1,600)円、高校・大学生1,000(800)円、小・中学生500(300)円   *( )内は前売りまたは20名以上の団体料金 *小学生未満無料(要保護者同伴) *65歳以上の方は当日料金1,600(団体1,400)円になります。年齢の分かるものをご提示ください *会期中本展半券をお持ちいただくと、リピーター割引料金(一般1,500円,高大生900円、小中生500円)でご覧いただけます(1枚につき1回限り有効。使用は本人に限ります) *障害者手帳をお持ちの方は、当日窓口でご提示いただくと、ご本人と付き添いの方1名が無料になります
休館日
●月曜日 ※ただし祝日は開館し、翌火曜は休館 ※11月2日(月)は開館 ●12月28日(月)~1月4日(月)休館
主催
札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)、北海道新聞社
後援
札幌市、札幌市教育委員会
協力
企画協力:神戸新聞社 特別協力:HTB北海道テレビ

お問い合わせ

札幌芸術の森美術館(TEL 011-591-0090)

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