江戸時代に栄えた木版画の浮世絵は、絵師・彫師・摺師という分業制で作られていました。
ワークショップでは「摺り」を短時間で気軽に体験することができます。
使用する主版は、版画工房の職員が実際に浮世絵で使用される桜の木を彫って再現しました。
絵柄は五大浮世絵師展で展示される歌川国芳の「讃岐院眷属をして為朝をすくふ図」の烏天狗を部分的に刷ることができます。
作品のサイズはB5程度、2版刷り重ねて作成します。体験時間は30分程度です。
当時の彫師と同様に、刷毛とバレンと和紙などを使って刷師体験をお楽しみいただけます。
■2026年10月25日(日)、10月31日(土)、11月1日(日)
各日10:00-10:30/10:40-11:10/11:20-11:50/13:00-13:30/13:40-14:10/14:20ー14:50/15:00-15:30/15:40-16:10(各日全8回予約制)
10月開催分は9月1日より、11月開催分は10月1日よりお申し込み受付開始いたします。受付開始までしばらくお待ちください。
2026年10月25日(日)
2026年10月31日(土)
2026年11月1日(日)


















