絵師・彫師・摺師の分業制で栄えた浮世絵に対し、「創作版画」は明治末期から沸き起こったムーブメントで、全ての工程を作家一人が行い、大量印刷を目的とせず、版画独特の創作表現に回帰するものでした。
講習会では、A4サイズのシナベニヤを使って4版多色刷りで制作します。
1版はジェッソで模様を施し油性インクで刷り、残りの3版は水性絵具で重ねます。
異素材の独特なマチエールや、油性・水性の特色を生かした表現を楽しみながら試しましょう。
作品の発送をご希望の方は、2026年12月中旬頃着払いで発送いたします。
【持ち物】下絵(A4サイズ)、昼食、エプロンまたは汚れても良い服装でお越しください。
■2026年11月6日(金)・13日(金)・20日(金)
各日10:30-16:30
10月1日よりお申し込み受付開始いたします。受付開始までしばらくお待ちください。


















