札幌芸術の森開園40周年記念 Flowering Garden
花と獣 いろとかたち
草花の彩り、四季のうつろいを絵に留めて、動物の凛とした佇まいやあどけないしぐさを彫刻する――人はその命の輝きに魅せられ、古来、創造の源泉としてきました。美術家たちの眼差しを通じて描かれ、彫り出された動植物の姿に、永きに渡って繋がれてきた生命の尊さや重さを見出すこともできるでしょう。
本展では動植物を主題とした絵画、彫刻、写真などを、美術館展示室のみならず、札幌芸術の森園内屋外スペースにも展示します。それぞれの作家が生命と向き合い、「いろ」や「かたち」で表現した花と獣の世界を自然豊かな芸術の森をめぐりながら、お楽しみください。
会期:2026年7月11日(土)~9月27日(日)
前売券販売情報
販売期間:2026年5月30日(土)~7月10日(金)
販売所:札幌芸術の森美術館、札幌市民交流プラザチケットセンター、
教文プレイガイド、道新プレイガイド、大丸藤井セントラル(3階フロア)
■ 出品作家
1.札幌芸術の森美術館(展示順)
蜷川実花、木下めいこ、瀬戸優、石黒昭、高田洋三、岡田敦、佐藤正和重孝、
粂原愛、河嶋淳司、土屋仁応、田中福男、鈴木果澄、猪熊佳子、藤戸竹喜、
澁谷俊彦
2.札幌芸術の森野外美術館(展示順)
谷口顕一郎・彩子、小助川裕康、上ノ大作、国松希根太、北川陽稔、前田明日美
3.佐藤忠良記念子どもアトリエ
はしもとみお
4.有島武郎旧邸
澁谷俊彦
■ 出品作品
1.札幌芸術の森美術館
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蜷川実花《Liminal Pathway》(部分)2025年コルトンフィルム ©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery
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木下めいこ《空創》2025年 サイアノタイプ、銀泥、⾦箔、岩絵具、和紙 他
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瀬戸優《月を知る -オオカミ-》 2025年 テラコッタ、彩色、玉眼 |
石黒昭《Marblesque 13 January 2024》 2024年 アクリル絵具、キャンヴァス |
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高田洋三《NATURE GUIDE》 2008-2018年 ラムダプリント |
岡田敦《Yururi Island 2013》 撮影:2013年 プリント:2026年 ラムダプリント、銀塩印画紙 |
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佐藤正和重孝 《赤い双刀のケルブス》
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粂原愛《うたかたの庭》 2018年 岩絵具、顔料、膠、シナパネル、和紙 |
河嶋淳司《游憩耽豹図》
2007年 雲肌麻紙、金箔、岩絵の具、墨、水干絵の具
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土屋仁応《鹿》
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田中福男《Selfish-6.2【Core】》 |
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鈴木果澄《世界を孕む》 |
猪熊佳子《燦めく水面―屋久島淀川》
2024年 岩絵具、水干絵具、金箔、麻紙、典具帖紙
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藤戸竹喜《鹿を襲う熊と狼》 |
澁谷俊彦《 White Generation /共存・共生》 2023年 木(苔及び地衣類の付着した木への彩色+丸ピン800個)
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2.札幌芸術の森野外美術館
※図版は実際の展示作品とは異なります
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谷口顕一郎・彩子《石狩川凹み游行 上川編》 |
小助川裕康《Mt.Shiraoi》 立体:土、火山礫、海砂、石灰 撮影:川尻亮一 |
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![]() 上ノ大作《七刀リキズ》
2014年 藻岩山粘土、丘 撮影:前澤良彰
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国松希根太 《LAOCOÖN》
2025年 木(ニレ) 撮影:門間友佑
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![]() 北川陽稔《Invisible Red》
2022年 インクジェットプリント、アルミマウント |
![]() 前田明日美《Dwellaparallela-constellation》
2025年 ミクストメディア |
3.佐藤忠良記念子どもアトリエ
はしもとみお《タロ》《ジロ》 撮影:大島敦之 |
4.有島武郎旧邸
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澁谷俊彦《White Collection 2022》 収集された様々な綿毛などの標本BOX ART、 アクリルボックス、蛍光シート、綿毛標本 撮影:長岐和彦 |
■ オリジナルグッズ












































