ヨシタケシンスケ展かもしれない
会期:2027年4月17日(土)~6月13日(日)
絵本作家としてのデビュー作『りんごかもしれない』(2013年、ブロンズ新社)以降、子どもから大人まで大ブームを巻き起こしているヨシタケシンスケ。
頭のなかに広がる果てしない妄想やアイデア、クスッと笑えるひとのクセやしぐさ、世界の真理をつくようなものの見方を細いペン先で描き続け、多くの人々をひきつけています。
ヨシタケさんは絵本を出版する以前から、イラストレーター、造形作家としても活躍してきました。
作家初の大規模個展となる本展は2022年4月より全国を巡回しています。発想の源である小さなスケッチや絵本原画、本展のためにヨシタケさんが考案した立体物や愛蔵のコレクションなど約400点以上を展示し、作家の「頭のなか」をのぞくことができます。
発想の豊かさに支えられたヨシタケさんの「かもしれない」展示空間を、ぜひご体感ください。
●ヨシタケシンスケ
1973年神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。2013年に初の絵本『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)を出版。同作や『もう ぬげない』(ブロンズ新社、2015年)、『りゆうがあります』(PHP研究所、2015年)などで、7度にわたりMOE絵本屋さん大賞第1位に輝きました。これまでに30冊以上の絵本を出版し、国内外にわたり数々の賞を受賞しています。
前売券販売情報
2027年1月下旬販売開始予定
展覧会公式ホームページ

展覧会メインビジュアル ©Shinsuke Yoshitake












