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札幌芸術の森美術館【終了】芸森の名品II 学芸員がつなぐ 名品のともしび

 札幌芸術の森美術館の大規模な収蔵品展を開催いたします。

 

美術館は、アーティストがともした作品の輝きを、未来へつないでいます。

それは、みなさんの大切な財産だからです。

 

「芸森の名品」の第二回目となる本展では、札幌芸術の森美術館学芸員イチオシの収蔵品と、2010年の第一回以降新たに加わった新収蔵品を多数展示。

いつもは野外にある彫刻作品も展示室にやってきます。

そして、作品を守るために、美術館に関わる人が何をしているのかもご紹介。

それによって、美術作品を楽しみ、大切にする心を、みなさんと共有していきます。

 

【展示構成】

第一章 学芸員イチオシの名品

 ①野外彫刻がやってきた!

 ②人物と絵画 ―〈ひと〉のむこうに見えるもの

 ③森の情景 ―絵画がつむぐ北海道

 ④彫刻をたどる ―時の流れ、人の繋がり

 ⑤記憶としての建築 伊藤正と伊藤仁

第二章 名品を守る、魅せる 学芸員のお仕事

第三章 新収蔵品紹介

B展示室 平成29年度新収蔵予定作品

 

【出品作品紹介】

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舟越桂《雪の上の影》 2002年 楠に彩色・大理石

 

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マルタ・パン《浮かぶ彫刻・札幌》 1986年 ポリエステル 前澤良彰撮影

 

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砂澤ビッキ《神の舌》 1980年 木(ナラ) 佐藤雅英撮影

 

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東郷青児《(女性像)》 1960年頃 油彩・キャンヴァス 平成28年度新収蔵

 

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片岡球子《静物》 1955年頃 紙本彩色 平成26年度新収蔵

 

 

【関連事業】*情報が確定次第随時更新します

 

まちなかコンサート~南区~ いくつもの夜を越えてみる景色

小野健悟氏(サックス)、忍弥氏(津軽三味線)、小杉龍画氏(タップダンス)を招き、展示室内で、展示作品をイメージした楽曲の演奏を行います。

札幌市民交流プラザ開設準備室との連携事業。詳細はコチラ

日程:324(土)①11:00~ ②13:30~ 各回50分程度

場所:展示室内

料金:無料(ただし展覧会チケットが必要)

*予約不要

 

ギャラリーツアー 学芸員が語る名品の魅力

展示室にて、学芸員が展示作品について解説します。4人の学芸員が各回1人ずつ登壇し、それぞれの視点で選んだ名品について熱く語ります。

日程:第一回 311日(日)14:00~ 「森の情景―絵画がつむぐ北海道」佐藤弥生

第二回 318日(日)14:00~ 「彫刻をたどる―時の流れ、人の繋がり」坂本真惟

第三回 321日(水・祝)14:00~ 「人物と絵画―<ひと>のむこうに見えるもの」平井菊花

第四回 324日(土)15:00~ 「野外彫刻がやってきた!/記憶としての建築 伊藤正と伊藤仁」梅村尚幸

各回30分程度

場所:展示室入口集合

料金:無料(ただし展覧会チケットが必要)

*予約不要

 

美術作品収蔵庫ツアー

普段は非公開となっている美術作品収蔵庫をめぐります。日ごろ収蔵品がどのように保管され、手入れされているのかを明らかにします。

日程:第一回 310日(土)14:00~

第二回 325日(日)14:00~

各回30分程度

場所:美術館ロビー集合

料金:無料

*予約不要(ただし希望者多数の場合順番待ちとなる可能性があります)

【終了】芸森の名品II 学芸員がつなぐ 名品のともしび

会期
2018年3月10日(土)~3月25日(日)
時間
午前9時45分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場

札幌芸術の森美術館

〒005-0864 札幌市南区芸術の森2丁目75番地

観覧料
一般500(400)円、高校・大学生250(200)円、小中学生100(80)円 *()内は20名以上の団体料金 *小学生未満無料 *障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方は、当日窓口でご掲示いただくと、ご本人と付き添いの方1名が無料になります。 *65歳以上の方は、400円(団体320円)となります。年齢の分かるものをお持ちください。 *再入場割引:使用積みのチケットの半券の持参により当日料金から半額(1回限り有効)。
休館日
3月12日(月)、19日(月)
主催
札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)
後援
北海道、札幌市、札幌市教育委員会

お問い合わせ

札幌芸術の森美術館
011-591-0090

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