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ベストポケット出品作家

葉原 裕久

陶芸

プロフィール

工房名:藻岩窯

ナナカマドを中心に山野草など身近な植物を「掻き落とし」の技法で表現しています。
私の作陶は北ノ沢の原土を精製し粘土を作るところから始めます。
1年の約半分は土作りに追われますが、藻岩の土で作陶することがやり甲斐に繋がります。
地の利を生かした焼き物づくりに日々取り組んでいます。

 

お客様へ

日常的に長く使っていただけたら幸いです。

 

Hirohisa HABARA

1963年 札幌市生まれ
2007年 陶芸家・谷内丞に土づくりや陶技を学ぶ
2011年 藻岩窯の後継者となる
2013年 さいとうギャラリーで個展
2014年 丸井(札幌)で個展
2015年 アートスペース201で個展
陶房・藻岩窯について:1963年に谷内丞が開窯した窯。地元の原土を水簸土にした焼き物を制作し展示販売しています。
(皿、鉢、茶碗、湯呑、急須、コーヒーカップ、マグカップ、酒器、ティーポット、ピッチャー、壷 など)
また、「小さな陶芸美術館」では日本の民芸陶器を始め、韓国や中東(鉛釉)、西欧(イスパーノ・モレスクやマジョリカ陶器、
スリップウエア、他)の焼き物を多数展示しています。

○小さな陶芸美術館 (開館時間 10:00~15:00まで)
〒005-0832 札幌市南区北ノ沢1744-27
電話 090-2817-1744 ※来館ご希望の方は事前にお電話ください

葉原 裕久

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クラフトギャラリー“ベストポケット”(工芸館内)
営業時間
9:45~17:00(6~8月は17:30まで)
休業日
工芸館の休館日に同じ
お問合せ
TEL.011-592-4122
クラフトギャラリー“ベストポケット”