草花の彩り、四季のうつろいを絵に留めて、動物の凛とした佇まいやあどけないしぐさを彫刻する――人はその命の輝きに魅せられ、古来、創造の源泉としてきました。美術家たちの眼差しを通じて描き、彫り出された動植物の姿に、永きに渡って繋がれてきた生命の尊さや重さを見出すこともできるでしょう。
本展では動植物を主題とした絵画、彫刻、写真などを、美術館展示室のみならず、札幌芸術の森園内屋外スペースにも展示します。それぞれの作家が生命と向き合い、「いろ」や「かたち」で表現した花と獣の世界を自然豊かな芸術の森をめぐりながら、お楽しみください。
会期:2026年7月11日(土)~9月27日(日)
- 出品作家
1.札幌芸術の森美術館
石黒昭、猪熊佳子、岡田敦、河嶋淳司、木下めいこ、粂原愛、佐藤正和重孝、澁谷俊彦、鈴木果澄、瀬戸優、高田洋三、田中福男、土屋仁応、蜷川実花、藤戸竹喜
2.札幌芸術の森野外美術館
2026年4月1日に公開予定。
3.佐藤忠良記念子どもアトリエ
はしもとみお
4.有島武郎旧邸
澁谷俊彦













