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札幌芸術の森美術館予告:みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術

「私は芸術のための芸術を創るよりも、

大衆のための画家でありたい。」-アルフォンス・ミュシャ

 

Timeless Mucha ~時代を超えて愛され続けるミュシャの秘密をひも解く

アール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。「線の魔術」ともいえる繊細で華やかな作品は人々を魅了し、ミュシャ様式と呼ばれるそのスタイルは、後世のアーティストに影響を与えていきました。ミュシャ財団監修による本展は、幼少期の貴重な作品、自身の蔵書や工芸品、20代に手掛けたデザインやイラスト、そしてミュシャの名前を一躍有名にしたポスターなどを通じて、彼の原点と作品の魅力に迫ります。

さらに、ミュシャ作品から影響を受けた明治の文芸誌の挿絵から、1960-70年代のイギリス・アメリカを席巻したグラフィック・アート作品、現代の日本のマンガ家やアーティストの作品まで、およそ250点でミュシャ様式の流れをたどります。

時代を超えて愛される画家の秘密をひも解く、これまでにないミュシャ展です。

 

前売券

2019年10月1日(火)より販売開始 *2020年1月24日(金)まで

早割ペアチケット2,400円 *終了しました

●音声ガイド付きチケット

●グッズ付きチケット

●図録付きチケット

 

<前売券販売所>

ローソンチケット(Lコード12739)、チケットぴあ(Pコード769-922)、セブン-イレブン、道新プレイガイド、札幌市民交流プラザチケットセンター、教文プレイガイド、札幌芸術の森美術館

 

イベント情報 *随時更新

●学芸員によるギャラリーツアー

担当学芸員が、展示室をめぐりながら、作品について解説をします。

【日時】2020年1月31日(金)、2月20日(木)、3月25日(水) 各回午後2時より(40分程度)

【場所】札幌芸術の森美術館展示室入口付近集合

*無料(ただし、当日有効の観覧券が必要)、予約不要

 

関連ページ

STVイベント チケット情報や展覧会関連グッズ情報などを更新しております。

 

「人々の感覚を目覚めさせ、芸術家のスピーチ(メッセージ)に耳を傾けさせるためには、
まず彼らを誘惑する方法をしらなければならない。」-アルフォンス・ミュシャ

 

アルフォンス・ミュシャ《舞踏―連作〈四芸術〉より》 1898年カラーリトグラフ ミュシャ財団蔵 ©Mucha Trust 2019

アルフォンス・ミュシャ《舞踏―連作〈四芸術〉より》1898年、カラーリトグラフ、ミュシャ財団蔵 ©Mucha Trust 2019

アルフォンス・ミュシャ《モナコ・モンテカルロ》1897年、カラーリトグラフ、ミュシャ財団蔵 ©MuchaTrust 2019

アルフォンス・ミュシャ《モナコ・モンテカルロ》1897年、カラーリトグラフ、ミュシャ財団蔵 ©MuchaTrust 2019

 

「新しい芸術とは何かね?・・・芸術に新しいも古いもないさ。」-アルフォンス・ミュシャ

 

アルフォンス・ミュシャ《ヒヤシンス姫》1911年、カラーリトグラフ、ミュシャ財団蔵 ©Mucha Trust 2019

アルフォンス・ミュシャ《ヒヤシンス姫》1911年、カラーリトグラフ、ミュシャ財団蔵 ©Mucha Trust 2019

アルフォンス・ミュシャ《ジョブ》1896年、カラーリトブラフ、ミュシャ財団蔵 ©Mucha Trust 2019

アルフォンス・ミュシャ《ジョブ》1896年、カラーリトブラフ、ミュシャ財団蔵 ©Mucha Trust 2019

 

「線の美しさは、観者の目の筋肉が反復運動をすることによって得られる心地よい感覚に
よって感知される。・・・目が心地よいと感じることによって美しいと認識されるのである。」-アルフォンス・ミュシャ

 

スタンレー・マウス&オールトン・ケリー《ジム・クウェスキン・ジャグ・バンド・コンサート(1966年10月7-8日、アヴァロン・ボールルーム)》1966年頃、オフセット・リトグラフ ©1966, 1984, 1994. Rhino Entertainment Company.

スタンレー・マウス&オールトン・ケリー《ジム・クウェスキン・ジャグ・バンド・コンサート(1966年10月7-8日、アヴァロン・ボールルーム)》1966年頃、オフセット・リトグラフ ©1966, 1984, 1994. Rhino Entertainment Company.

山岸涼子《真夏の夜の夢》「アラベスク」(『花とゆめ』1975年4月9号付録ポスター用イラスト/白泉社)1975年、カラーインク・紙、個人蔵 ©山岸涼子

山岸凉子《真夏の夜の夢》「アラベスク」(『花とゆめ』1975年4月9号付録ポスター用イラスト/白泉社)1975年、カラーインク・紙、個人蔵 ©山岸凉子 *本作品は原画ではなくコピーの展示となります。ご了承ください。

天野喜孝《ファイナルファンタジーXIV 嵐神と冒険者》2010年、アクリル・紙、個人蔵

天野喜孝《ファイナルファンタジーXIV 嵐神と冒険者》2010年、アクリル・紙、個人蔵 ©天野喜孝 *本作品は原画ではなくコピーの展示となります。ご了承ください。

 

予告:みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術

会期
2020年1月25日(土)~4月12日(日)
時間
午前9時45分~午後5時
会場

札幌芸術の森美術館

011-591-0090

観覧料
一般1,500(1,300)円、高校・大学生800(600)円、小・中学生600(400)円 *( )内は前売、または20名以上の団体料金 *小学生未満無料 *65歳以上の方は当日料金が1,300(団体1,040)円になります。年齢のわかるものをご提示ください。 *障がい者手帳・療育手帳等をお持ちの方は、当日窓口でご提示いただくとご本人と付き添いの方1名が無料になります。 *本郷新記念札幌彫刻美術館の半券をお持ちの方は、( )内の料金でご覧いただけます。
休館日
月曜休館 *2月24日(月・振休)は開館し、2月25日(火)は休館
主催
札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)、STV札幌テレビ放送、ミュシャ財団
後援
チェコ共和国大使館、チェコセンター、チェコ政府観光局、北海道、札幌市、札幌市教育委員会、STVラジオ
協賛
大成建設、光村印刷、損保ジャパン日本興亜
協力
日本航空、日本通運  企画協力 NTVヨーロッパ

お問い合わせ

札幌芸術の森美術館 TEL:011-591-0090

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