公開日:2024年10月12日(土曜日)
◉会期 | |
2025年1月18日(土曜日)~3月9日(日曜日) |
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◉開館時間 | |
午前9時45分~午後5時(入場は閉館の30分前まで) | |
◉休館日 | |
月曜休館(2月24日は開館し、翌2月25日は休館) | |
◉観覧料 | |
一般1,000(800)円、高校・大学生600(480)円、小・中学生300(240)円
※( )内は前売または20名以上の団体料金 ※小学生未満無料 ※65歳以上の方は当日料金が800(団体640)円になります。年齢の分かるものをご提示ください。 ※障がい者手帳をお持ちの方は、当日窓口でご提示いただくと、ご本人と付き添いの方1名が無料になります。 |
ホーム(home)には、住宅、家庭、故郷、発祥地、本拠地などの意味があります。本来あるべき場所、 頼りとなるものというニュアンスを含む言葉です。
昨今では、パンデミック、地域の過疎化、都市開発、移民問題、民族紛争など、ホームを揺るがしかねない出来事が相次いでいます。物質的もしくは精神的な「よすが」であるはずのホームは、思いがけず頼りなかったり、移ろいやすかったりするのかもしれません。
本展では、暮らし、制度、ルーツ、コミュニティーなど、ホームを形づくる様々な要素をテーマとした作品を紹介します。私たちが「仮に」身を置いているだけなのかもしれない、頼りなくも愛しいマイ・ホーム。 北海道にゆかりのある作家7人の創作を通じて、そのあり方を見つめ直します。
北海道にゆかりのある、7名の作品を紹介します。
※掲載作品は出品作品と異なる場合があります。
葛西由香《争奪戦》 2021年 紙本彩色、水干絵具、飾り縁 |
葛西由香《開栓後要冷蔵の群像》 2023年 紙本彩色、水干絵具、墨 撮影:クスミエリカ |
小林知世《untitled》 2021年 木枠、綿布、アクリル、インク、墨、雲母 |
小林知世《q》 2024年 スチレン、ジェッソ、鉛筆、パステル、水彩、雲母、銀箔、まち針、純銀 |
武田浩志《portrait 291》 2024年 木製パネル、アクリル絵具、エポキシ樹脂、印刷物、ラメ、4K single-channel video |
武田浩志《untitled》 2022年 木製パネル、アクリル絵の具、印刷物、金箔 |
田中マリナ《平日のコーヒー》 2023年 アクリル絵具、カンヴァス |
田中マリナ《chair》 2023年 アクリル絵具、カンヴァス |
長坂有希《手で掴み、形作ったものは、その途中で崩れ始めた。最後に痕跡は残るのだろうか。02_ライオン》2018年 映像(15分) ©Aki Nagasaka |
南阿沙美 《ブロッサム》2022年 |
南阿沙美 《マニ親子》2018年 |
米坂ヒデノリ《さようなら》1979年 木(カツラ、イチイ他) |
※最新情報を随時更新いたします。
◉オープニング・アーティスト・トーク | |
出品作家が作品の見どころを語ります。 |
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2025年1月19日(日) 13:00~14:40 | |
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札幌芸術の森美術館展示室 | |
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無料(当日有効の観覧券が必要です。) |
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不要 (希望者多数の場合は参加人数を制限させていただく場合がございます。) | |
◉田中マリナさんとつくるマイ・ホーム・タウン | |
出品作家の田中マリナさんと一緒に、「ホーム」にちなんだ作品を制作します。 | |
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2025年2月2日(日) 13:00~15:00 | |
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田中マリナ(本展出品作家) | |
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有料 |
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要予約 |
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※料金、ご予約方法等の詳細は追って本ページにてお知らせいたします。 | |
◉札幌アートコミュニケーターズによる鑑賞サポートプログラム |
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2025年2月23日(日) |
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※概要等の詳細は追って本ページにてお知らせいたします。 |