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お知らせ

【木工房】夜間貸出の再開について(7月16日更新)

札幌芸術の森木工房について、夜間区分ご利用をご希望される皆さまにご不便をかけておりましたが、令和4年7月21日より夜間区分の貸し出しを再開することとしました。

施設利用につきましては、ご利用される皆さまの安全な施設利用のあり方について検討を重ね、そのなかで、現行の製材機の設置においては、木材加工用機械作業主任資格者の配置を確認し、加工機の安全管理基準について見直しを行ってきました。

こうした安全基準の見直しを進めるなかで、夜間区分について令和4年1月に職員配置による夜間貸出を行ったところですが、一方で、配置職員の従事時間等の労働環境の点や、配置に必要な職員数の確保など配置そのものに行き詰まりが生じ、このため夜間区分の貸し出しを見合わせてきたところです。

このたび、下記のとおり夜間区分の貸し出し方針を定め、貸し出しを行うこととしましたので、お知らせいたします。

 

 

1 夜間区分の貸し出し方針

木工房の夜間利用においては木工房に従事する職員の配置は行わないこととします。

職員を配置しない代わりの工房管理体制として、重大な怪我を被る危険性のある工具については、貸し出しを行わないこととします。従来から夜間区分において機械加工室の貸し出しは行っておりませんでしたが、今回の運用では、工作室においても工具の使用を限定させていただきます。

なお、工具については、安全性が確保された代替機の導入や安全な運用方法が確立された場合は、順次、貸し出しできるように切り替えていくこととします。

また、万が一の事故発生時の救急体制として防災センターへの緊急通報、状況確認用のカメラの設置を考えております。設置までの期間、暫定的に警備員を配置することで対応することといたしますが、警備員は工具や設備利用の手引きや補助は行いませんので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

2 夜間区分の利用再開

 令和4年7月21日(木)ご利用分から ※予約受付開始は7月18日(月)より

 なお、救急体制として通報やカメラの設置が整うまでの間、火曜日から金曜日までの利用に限定させていただき、土曜日から月曜日まではご利用いただけません。

 

3 夜間区分に貸し出しを行わない電動工具

・ボール盤   

・ ハンド丸ノコ

・スライド丸ノコ   

・ 電気かんな   

・ 電気曲面かんな   

・ ハンドルーター   

・ トリマー

・ディスクグラインダー   

・ ジョイントカッター

 

ボール盤につきましては、安全カバー付きの導入を予定しており、導入後は、夜間区分においてご利用いただけるよう対応してまいります。

 

札幌芸術の森

                         以上

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