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ベストポケット出品作家

前島 美江

プロフィール

工房名:西上州竹皮編でんえもん

 

まえじまよしえ
1988年に竹皮編(ドイツ人建築家ブルーノ・タウトが1934年から36年まで群馬県高崎市滞在中にデザインし、地元の雪駄表職人を指導して作らせた)を知り、その復興に努める。
福岡県八女市の竹林整備に通いながら竹皮を確保、タウトがデザインした高品質な作品を再制作するとともに、オリジナルのデザインを追及している。
2002年 群馬県ふるさと伝統工芸士に認定される

 

作品には天然素材の竹皮~主に福岡県八女市産の皮白竹(カシロダケ)~を用いて、オリジナリティのあるデザインを心がけています。希少な竹皮であり、成分はマダケよりも繊維に含まれる油分が多く、しなやかで手に優しく馴染む素材です。
通気性に優れて保温、保冷、保湿、殺菌効果もあります。

 

■お客様へ
自然素材の肌触りの楽しさを伝えたいと毎日編み続けています。
使い込んでいくとツヤが出て、風合いが増します。水洗いできるので、洗った後は、風通しのよい所で干してください。

前島 美江

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常設展示「ベストポケット」(工芸館内)
営業時間
9:45~17:00(6~8月は17:30まで)
休業日
工芸館の休館日に同じ
お問合せ
TEL.011-592-4122
常設展示「ベストポケット」