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ベストポケット出品作家

菅原 咲

木工

プロフィール

工房名:野つけうるし

 

刷毛目の跡を残さない均一な塗りと、ありきたりだけれど飽きのこない形が特徴です。
暮らしの定番にしていただきたい器ばかりです。
形のデザインは、身体尺をもとに曲線や寸法を決めて製図し、木地作りの職人と試作・改良を重ねています。
地場産材を使ったものづくりとして、北限の漆であるオホーツク産漆の採取(漆掻き)や精製も行っています。
各産地の漆も適材適所、使い分けて塗りの工程を進め、仕上げの「上塗り」にオホーツク産漆を使用しています。

 

Message

たくさん使い、布巾で拭きあげることで美しい艶が生まれます。
毎日のお手入れを楽しみながら器を育てていただければ幸いです。

 

saki sugawara

北海道・オホーツク地方に工房があります。
ここはかつて「のつけうし=ヌプ・ウン・ケシ − 野の端にあるところ −」と呼ばれていました。
漆の北限・オホーツクで、この土地らしいものづくりを目指し、オホーツク産の漆を取り入れて、椀や箸など普段使いの漆器を作っています。
帯広市出身。
東北芸術工科大学工芸コース漆芸専攻卒業後、安代漆工技術研究センターにて漆器製造技術を学ぶ。
2016年に帰郷後、北海道北見市にて工房開設。2018年 「野つけうるし」開業。
網走うるしの会 会員、日本文化財漆協会 正会員、共同制作活動「スペタコペタ」

菅原 咲

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クラフトギャラリー“ベストポケット”(工芸館内)
営業時間
9:45~17:00(6~8月は17:30まで)
休業日
工芸館の休館日に同じ
お問合せ
TEL.011-592-4122
クラフトギャラリー“ベストポケット”
【2022年11月3日(木曜日)まで】
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