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お知らせ

※10/27追記 札幌芸術の森 貸工房の定員数緩和のご案内

令和21026

令和2年10月27日 追記 

札幌芸術の森

 

 札幌芸術の森 貸工房は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、現在定員の半数を上限としてご利用いただいておりますが、令和2911日付の政府通達に基づき、

一部の工房を除き従来の定員までご利用いただけるよう緩和いたしますので、以下の通りご案内いたします。

 なお、緩和するにあたりご利用方法について、一部変更がございますので、皆様のご理解、ご協力のほどお願いいたします。

 

 

1.定員の規制緩和開始日

  令和2114日(水曜日)

 

2.各工房の定員数

  陶工房 10名、木工房 8名、染工房 4名、織工房 6名、版画工房 10

  ※各工房の専用利用の場合の定員も上記定員とします。

  ※織工房については定員16名ですが、利用時の互いの距離を確保するため6名とします。

   また、大型織機利用については、上記定員とは別枠とします。

 

3.貸出区分

  昼区分(1000から1600)のみの貸出とします。

 

4.申込開始日

  令和21028日水曜日945より受付 ⇒札幌市内の感染状況の変化により、申込開始日を令和2年11月1日(日)9:45よりへ変更いたします。

  ※2か月後の申込日の同日まで受付。

  ※お一人当たり、合計7日間までの申込受付とさせていただきます。

 

5.規制緩和に伴う利用方法の変更点

  ①工房内での食事の禁止(飲み物については、ペットボトル、水筒等は可)

  【資料「当面11月末までのイベント開催制限の考え方について(概要)」別紙2より】

  ※貸工房については、「ワークショップ、各種教室」に分類され「大声での歓声・声援等がないことを前提としうるもの」

   となり定員の規制緩和の対象となりますが、政府通達、資料枠外の「(注)イベント中の食事を伴うものについては、

   「大声での歓声・声援等がないことを前提としうるもの」として取り扱わない。」とあり、これまでのように

   工房内で食事(昼食など)を摂っていただくとした場合、定員の規制緩和を行うことが認められません。

   できるだけご利用の機会をご提供するため、やむを得ず工房内での食事について禁止とさせていただき、

   定員の緩和措置を取らせていただくことといたしました。

   なお、食事を摂られる場合は、レストラン、クラフト工房ロビー、アートホールロビーなどをご利用ください。

   時間帯によっては、混雑する場合もありますので「三密」にならないようご配慮、ご協力のほどお願いいたします。

  ②利用の際の利用申告書の提出

   工房ご利用の際には、利用申告書の提出をお願いいたします。

   感染拡大防止対策中のご利用についての同意と利用日当日の体調、利用者ご本人のご連絡先等のご記入をお願いいたします。

   専用利用の場合は、代表者の方が参加される全員分の申告書を取りまとめお願いいたします。

 

  申告書は下記よりダウンロードいただけます。

   ・pdf

   ・word 

 

6.規制緩和措置の開始日について

   展覧会等による来園者増のため、現在クラフト工房ロビーでは長時間の滞在を避けるため椅子の設置を見送っております。

   そのため工房利用者の皆様のご利用についてご不便をおかけしておりますが、114日(水曜日)より、休憩スペースとして、

   クラフト工房ロビーでのテーブルと椅子の設置を再開いたします。

   緩和措置の開始日は、上記再開と合わせて行う事とさせていただきます。

   なお、クラフト工房ロビーでのテーブルと椅子の設置は現在の規制レベルが維持される場合、令和3331日までの措置とさせていただきます。

 

7.今後、規制が厳しくなった場合について

   収容率の制限等により定員が削減となった場合は、発出日の翌日からのお申込みを全て取消させていただき、

   1週間後を目途に削減された定員によるお申込み受付を行います。

  ※個別に取消のご連絡とホームページにて受付再開等ご案内をいたします。

   貸出施設の休止となった場合は、発出日からのお申込みを全て取消させていただきます。

  ※個別に取消のご連絡とホームページにて休止等ご案内をいたします。

 

 

以上

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